風俗業に光をあてる!

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新人風俗嬢が最初にぶつかる壁は?

風俗業界では3年目までが新人、それ以降は中堅、ベテランという風によばれています。
新人風俗嬢が入店して最初にぶつかる壁はずばり、お客とのコミュニケーションです。
風俗では性的サービスがメインではありますが、コミュニケーション能力もまた重要な要素であり、この部分がおろそかになるとお客から見て冷たい印象を与えてしまい、リピーター獲得にはつながりません。
ソープランドではセックスのテクニックなどである程度はカバーできますが、それでも、トークスキルによって男性の興奮を盛り上げられる風俗嬢が人気になるのは当然です。
新人のトークスキルが未熟なのは仕方ないことなので、お客のほうも「女の子を楽しませてあげる」ぐらいの気持ちでサービスを受けたほうがより興奮でき、新人を育てることにもつながります。

見えない年齢の壁!風俗嬢の定年は?

風俗業界でも一般的には新人のほうが稼げます。
それだけ需要があるということで、若くてスタイルがある程度ととのっていれば、だいたい5年目まではある程度の月収が期待できると言われています。
問題なのは5年目以降であり、キャリア10年目となると年齢的にも30代をむかえ、若い頃のポテンシャルのみで勝負することは難しくなります。
それでも天性の美貌に恵まれていれば熟女専門風俗である程度は稼げますが、それはほんのひと握りの女性であり、ほとんどの場合は風俗業でも30歳を境に収入が一気に下がるのが普通です。
いったん風俗業に足を踏み入れてしまうとなかなか抜け出すことが難しく、一方で30代以上で安定した収入を確保することもままならず、格安風俗店でようやくぎりぎりの生活を確保する、という哀しいパターンも少なくありません。


風俗嬢だっていろいろ大変!

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