風俗業に光をあてる!

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結局どこがいちばん稼げるの?

ソープ、ヘルス、ピンサロ、ストリップ。
風俗業にはさまざまな業態があり、それぞれに稼げる水準がきまっています。
単純に稼げる業態といえば、やはりソープが挙げられるでしょう。
風俗のなかでは唯一本番行為が認められており、女性にとっても肉体の酷使が激しい世界といえます。
ヘルスは本番行為こそないものの、それ以外はソープとほぼ同じサービスを行うことになり、高いスキルがもとめられます。
ピンサロは風俗にしてはわりとライトなほうで、本番行為はもちろんなく、手コキやオーラルセックスによるサービスが中心となります。
効率よく稼ぎたいなら高級ソープになりますが、採用基準がきびしく、トップレベルの女性しか働くことができません。
収入面だけでなく、サービス面との釣り合いを考えて長くつづけられるものを選びましょう。

辞められない!風俗ワーキングプア問題

長引く不況のあおりを受け、風俗業界にもワーキングプアの問題が押し寄せています。
昭和の時代から、風俗は女性にとって最後の砦とよばれ、風俗だけはどんなに不況でも稼げると言われてきましたが、最近では月収10万円を下回る「ワーキングプア風俗嬢」が増えており、風俗で必死に働いても生活できない、という状況が生まれているのです。
背景としては、労働力のダンピングがあります。
ここ数年は格安風俗店が台頭しており、総額で1万円を切る破格のソープランドも目立つようになってきました。
料金が少なくなれば風俗嬢にわたる報酬が減るのは必然の流れで、風俗にも安さをもとめるお客側の心理を変えないかぎり状況は改善されないばかりか、また新たな貧困を生み出してしまいます。


ちょっと気になる!風俗嬢のお金事情

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